ホーム > 健康・福祉 > お知らせ > 冬場の新型コロナウイルス感染症対策

冬場の新型コロナウイルス感染症対策

冬場の新型コロナウイルス感染症対策について

 気温が下がり、いよいよ冬本番となりますが、新型コロナウイルス感染症の新規感染者が増加しており、収束の目途は立っておりません。クリスマスや大みそか、初詣などの年末年始の季節の行事を迎えるにあたり、大人数が集まる場面においては、改めて感染防止対策の徹底をお願いします。

基本的な感染防止対策を行う

・適切な対人距離を確保(1mを目安に)し3密を避ける、マスクの着用、手指消毒、大声での会話の自粛を徹底してください。

・下記「5つの場面」では特に感染リスクが高くなるため、飲食の際などは感染リスクを下げる工夫を行ってください。

寒い環境でも換気をする

・強制的に換気を行える機械換気設備がある場合は、常時換気を行ってください。

・機械換気設備がない場合は、室温が下がりすぎない範囲(室温は18℃以上を目安に)で常時窓を開けたり、外気を徐々に室内に取り込む2段階換気(例:使用していない部屋の窓を大きく開ける)を行ってください。

適度な保湿(湿度40%以上を目安)を心がける

・換気をしながら加湿をしてください。(例:加湿器の使用や洗濯物の室内干し)

・こまめに拭き掃除を行ってください。

 

寒冷な場面における新型コロナ感染防止等のポイントPDFファイル(108KB)

感染リスクが高まる「5つの場面」PDFファイル(516KB)

感染リスクを下げながら会食を楽しむ工夫PDFファイル(357KB)

Adobe AcrobatReaderのダウンロードPDFファイルをご覧になるには、Adobe AcrobatReaderが必要です。
アドビシステムズ社サイトこのリンクは別ウィンドウで開きますより無償でダウンロードできます。

お問い合わせ先

砂川市 保健福祉部 ふれあいセンター
〒073-0166 北海道砂川市西6条北6丁目1-1
TEL 0125-52-2000 FAX 0125-52-2114
お問い合わせフォーム

お知らせ

情報を探す

  • 目的から
  • 組織から
  • 施設から
  • カレンダーから