児童虐待の防止
児童虐待の防止
児童虐待とは
- 身体的虐待・・・殴る、蹴る、叩く、突き飛ばす、やけどを負わせるなど
- 性的虐待・・・子どもへの性的行為、性的行為を見せる、ポルノグラフィの被写体にするなど
- ネグレクト・・・家に閉じ込める、食事を与えない、ひどく不潔にする、自動車の中に放置するなど
- 心理的虐待・・・言葉による脅し、無視、子どもの目の前で家族に対し暴力をふるう(面前DV)など
児童虐待は「児童虐待の防止等に関する法律」の規定により禁止されています。令和2年4月から、親権者による体罰の禁止が明確化されるとともに、令和4年12月には民法の改正により懲戒権の規定が削除されました。しつけと称した体罰も児童虐待にあたることから、親権者はこどもを叱る際に、体罰や言動でこどもの心身の成長に悪影響を与えるようなことはしてはいけません。
虐待のサイン
【こどものサイン】
- いつもこどもの泣き叫ぶ声や保護者の怒鳴り声がする
- 不自然な傷や打撲のあとがある
- 衣類やからだがいつも汚れている
- 表情が乏しい、活気がない
- 夜遅くまで一人で遊んでいる
【保護者のサイン】
- 地域などと交流が少なく孤立している
- 小さいこどもを家においたまま外出している
- こどもの養育に関して拒否的、無関心である
- こどものけがについて不自然な説明をする
虐待が疑われる時は
虐待が疑われる時はすぐに相談(通告)してください。
- 相談(通告)は匿名で行うことも可能です
- 名前を教えていただいても、相談(通告)者やその相談(通告)内容などの情報は固く守られるよう法律で定められています
- 相談(通告)の後に虐待でないとわかっても罰せられることはありません
※虐待の通告に迷った場合はこちら
をご参照ください。
児童虐待の相談・通告先
- 児童相談所全国共通ダイヤル 189
- 岩見沢児童相談所(0126-22-1119)
- 砂川市子ども家庭センター(0120-189-877 フリーダイヤル)
- 滝川警察署(24-0110)・・・緊急時
オレンジリボン・児童虐待防止推進キャンペーン
児童虐待の防止は地域の皆さんの理解を得ることが必要です。
こども家庭庁では、毎年11月に「秋のこどもまんなか月間」の取り組みの一つとして「オレンジリボン・児童虐待防止推進キャンペーン」
を実施し、家庭や学校、地域等の社会全般にわたり、児童虐待問題に対する深い関心と理解を得ることができるよう、児童虐待防止のための広報・啓発活動に集中的に取り組んでいます。
オレンジリボンには、「児童虐待防止」というメッセージが込められています。オレンジ色はこどもたちの明るい未来を表しています。

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お問い合わせ先
砂川市 保健福祉部 子育て支援課 子育て支援係〔1階 14番窓口〕
〒073-0195 北海道砂川市西7条北2丁目1-1
TEL 0125-74-8369 FAX 0125-55-2301
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