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9月の様子

9月8日 水稲作況調査を行いました!

水稲作況調査

農業委員会事務局長の中村です。
9月7日、市内7か所の水田で農業委員会による水稲作況調査を実施しました。
水稲作況調査は、水稲の品種ごとに反収、品質等を調査して生産収量を推計し、砂川市の水稲生産振興の基礎資料とするため、毎年実施しているもので、品種は「ななつぼし」、「ゆめぴりか」、「きらら」の3種類です。この日は、3か所の圃場で目視により穂数や収量を推計する検見、4か所の圃場で水田の一部を刈り取り全体の収量を推計する坪刈りを行いました。(左の写真は、刈り取り後、脱穀している様子です。)
これから豊穣の秋を迎えます。品種が違えば食味も違います。食べ比べてみてお好みの新米をぜひご賞味ください。

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9月6日  10月31日まで秋のヒグマ注意特別期間です!

秋のヒグマ注意特別期間

経済部長の中村です。
北海道では、ヒグマの人身被害は春と秋に多く発生していることに加え、秋はキノコ採りやハイキングで山に入る機会が増えることなどから、9月4日から10月31日までを「秋のヒグマ注意特別期間」として、ヒグマの被害にあわないよう呼び掛けています。(左の写真は、3年前に市内で撮影されたものです。)
砂川市内でもヒグマによる農作物等の被害が発生しているとともに、目撃や足跡などの情報が市や警察に寄せられていることから、市では関係機関や猟友会などと連携し、啓発や必要に応じて監視を行っています。ヒグマによる被害にあわないためには、出没情報を確認するとともに、生ごみの後始末や散歩のコースなど注意して行動することも必要です。なお、北海道の「ヒグマ注意特別期間」はこちらこのリンクは別ウィンドウで開きますからご覧いただけます。

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9月1日  2市2町ヒグマ対応連絡会議を開催しました!

2市2町ヒグマ対応連絡会議を開催しました

経済部長の中村です。
9月1日(水)市役所で2市2町ヒグマ対応連絡会議を開催しました。
この会議は、近年、道内でヒグマの被害が問題化し、空知管内でも住宅地などに頻繁に出没していることから、空知総合振興局(WEB参加)及び滝川警察署に加え、北海道猟友会砂川支部のほか、歌志内市、上砂川町、奈井江町の担当者が集まり、これまでの出没状況及び今後の対策、情報交換などについて話し合いました。
市内でも相当数の出没や足跡などの情報が市や警察署に寄せられており、広報紙やLINEなどで市民に注意を呼び掛けるとともに、必要に応じ職員による監視を行っていますが、被害にあわないためには、出没情報を確認し、そのような区域においては、散歩などの行動を控えることも大切です。なお、市内の出没情報などの情報はこちらこのリンクは別ウィンドウで開きますをご覧ください。


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