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6月の様子

6月10日 「砂川市小中一貫教育推進委員会」ワーキンググループが始動

「砂川学園」の校則について話し合う指導活動WG (6月3日 中央小学校にて)

 教育次長の東です。
 砂川市小中一貫教育推進委員会では、小中一貫教育の本格実施や令和8年度に開校予定の「砂川学園」における教育課程、日課、校則、学校行事など様々な事項を決めていくために、今年度、5つのワーキンググループ(WG)を設置して、詳細を協議・決定していくことにしました。
 5つのWGは下記のとおりで、各WGとも全小中学校の教員の皆さんで構成し、校長先生・教頭先生にリーダー役となっていただいています。
 このWGの会議が5月から動き始めました。各WGとも、毎回、時間が足りないくらい熱心に話し合いが行われています。
 教員の皆さんには、日頃の業務でお忙しい中とはなりますが、今、目の前にいる子どもたちが「砂川学園」での充実した学校生活を円滑にスタートすることができるよう、引き続き検討・協議をよろしくお願いいたします。
 【5つのWG】 学校経営WG・教育課程WG・研究推進WG・指導活動WG・学校連携WG
 写真=「砂川学園」の校則について話し合う指導活動WG(6月3日 中央小学校にて)

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6月10日 空知太保育所の運動会が開催されました!

玉入れ

 保健福祉部長の安田です。
 ことしも保育所運動会の季節を迎え、3保育所(園)のトップバッターとして、6月8日(土)に空知太保育所で開催されました。
 好天に恵まれ、保育所のグラウンドには保護者のほかにも、兄弟姉妹やおじいちゃん、おばあちゃんも応援に駆け付け、子ども達は元気いっぱい、練習の成果を発揮していました。
 第1部は0歳児から2歳児の親子競技(「はらぺこあおむしになっちゃったよ」)などで、第2部は3歳児から5歳児が恒例の玉入れや全力疾走でバトンをつなぐ紅白リレーで大活躍。閉会式では、5歳児による「おわりのことば」で、応援していただいた方へのお礼をしっかり言えました。子ども達、保護者およびご親族の皆様、職員の皆さんもたいへんお疲れ様でした。特に、保護者会の役員の皆様には、駐車場整理や大会進行で朝早くから終わりまでご尽力いただき、厚くお礼申し上げます。
 また、この日に備えて、6月3日(月)には建設協会の皆様に、グラウンド周囲の草刈りや整地など環境を整備していただきました。毎年度お世話になっていますが、本当に助かっています。改めて深く感謝申し上げます。
 なお、運動会は6月22日(土)がさくら保育園、29日(土)がひまわり保育園で開催予定です。
 紅白リレー 
はらぺこあおむしになっちゃったよ(0~2歳児)  紅白リレー(3~5歳児)
 おつかい競走
トライアスロン(障がい物競走・5歳児)      おつかい競走(4歳児)

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6月10日 飲酒運転撲滅集会&旗の波運動

市民部長の堀田です。

 砂川市では、6月6日を「飲酒運転撲滅の日」と定めており、市民や関係機関、団体、民間事業者などの皆様からご協力をいただきながら、飲酒運転の撲滅に取組んでいます。
この日、地域交流センターゆうで飲酒運転撲滅集会が開かれ、国道12号線沿いでは旗の波運動が行われました。
飲酒時は、注意力、判断力などが低下しており、そのような状態で自動車を運転することは大変危険で、重大事故を引き起こす要因になります。飲酒運転に対しては、運転をした人はもちろん、同乗など関与した人に対しても厳しい罰則が設けられています。市民ひとりひとりが、「飲酒運転をしない、させない、許さない」という強い意志を持ち続け、行動することが重要です。引き続き、皆様のご協力をお願いいたします。
また、交通事故は、被害者はもちろんですが、加害者の人生にも不幸な影響を残します。自動車を運転する方、歩行者ともに十分交通安全に気を付け楽しい夏を過ごしましょう。

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6月5日 保育所(園)でおむつの施設内処理が始まりました!

 保健福祉部長の安田です。
 6月1日(土)から市内3保育所(園)で、おむつの施設内処理が始まりました。
 これまでは、保育所(園)でお子さんが使用するおむつを保護者に持参していただき、使用後も個別の収納バケツで一時保管して、お迎えの際に持ち帰っていただく方式でしたが、そのまま保育所(園)で廃棄する方式に切り替えました。4月以降、施設内の収納棚を改修し、屋内用および屋外用のおむつ専用ごみ箱を購入するなど準備を進め、6月からのスタートとなりました。
 この取り組みは、子育て支援の一つとして保護者の皆さんの「持ち帰る」負担感を解消するとともに、廃棄費用の経済的負担も緩和するもので、保育士にとっても、おむつの仕分け作業など業務負担が軽減され、保育に専念できる時間が増える効果につながっています。
 施設内処理に併せて、保護者が市の選定した事業所と契約することで、保育所内で使用するおむつを定額制で制限なく使用できるサービス(サブスク制度)も導入しており、どちらも保護者の方からは概ね好評を得ているようです。
 
おむつ用ごみ箱(屋内用)            おむつ用ごみ箱(屋外用)

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6月5日 パンケ歌志内川河岸親水広場草花植栽会

建設部長の斉藤です。
 NPO法人オアシス(林幸治理事長)主催のパンケ歌志内川河岸親水
広場草花植栽会が開催されました。
 今年で20回目となる植栽会に、NPO法人の会員をはじめ、札幌開
発建設部滝川河川事務所 池田所長様、空知総合振興局札幌建設管理部滝
川出張所 辻本保全室長様をはじめ、石狩川振興財団、北海道子どもの国
協会、北海道観光社交事業協会砂川支部、砂川観光協会、砂川建設協会、
砂川青年会議所、砂川子ども水辺協議会、他多くの皆様が参加され、マ
リーゴールドやベゴニアなど、きれいな花を植えていただきました。
 長年にわたり、河川愛護活動として環境美化にご協力を頂き、感謝申し上げます。
 お近くをお通りの際はパンケ歌志内川の親水広場に植えられたきれいなお花をぜひご
覧ください。

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6月5日「砂川市少年の主張大会」が開催されました

 教育次長の東です。
 6月1日(土)地域交流センターゆうにおいて、令和6年度「砂川市少年の主張大会」が開催され、砂川中学校の4名が主張を披露しました。
 テーマは、「多様性を認める」「ありがとうを口癖に」「受け継いでいく伝統」「自己分析」です。日常の生活の中で感じていることや学校生活に関することなど、それぞれが中学生らしい鋭く柔軟な感性で思いの丈を込めて発表してくれました。
 審査の結果、砂川中学校2年 川村さんの「受け継いでいく伝統」が最優秀賞に選ばれました。最優秀賞を受賞された川村さんは、砂川市の代表として7月17日に岩見沢で開催される「少年の主張空知地区大会」に推薦されました。
 発表された生徒の皆さんは、当日まで何度も練習を重ねたことと思います。堂々と自身の主張を伝える姿が印象的でした。すばらしい主張をお聞かせいただき、ありがとうございました。皆さんのますますのご活躍を期待しています。
 また、審査をしていただいた3名の菊地滝川警察署生活安全課長、松原社会教育委員長、平田砂川市民生児童委員協議会副会長のほか、生徒をご指導いただいた学校関係者の方々に感謝申し上げます。
 今回、発表いただいた全員の主張文は、7月1日号からの「オアシス通信」に順次、掲載する予定です。
 ぜひ、ご覧ください。

最優秀賞を受賞された川村さん

左から久保さん(2年)、浅井さん(3年)、
   川村さん(3年)、生田さん(3年)

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6月3日 春の国保特定健診を実施中です!

健診会場② 身長・体重・血圧

 保健福祉部長の安田です。
 春の国保特定健診が6月1日(日)から始まりました。ことしも6日間の日程で、ふれあいセンターを会場に実施しています。
 「特段からだに異常を感じていない」「受けるのが面倒」といった理由で、健康診断を受けていない方はいらっしゃいませんか? 「糖尿病」や「高血圧」などの生活習慣病は、自覚症状がないまま進行してしまい、突然発症したときには重症化しているケースもあります。
 しかし、健診を受診することで、無症状のうちから改善できる可能性もあるのが生活習慣病です。「健診結果を見てもよくわからない」という方にも、データを踏まえた保健師や栄養士からのアドバイスを受ける機会がありますのでご安心ください。
 健診の所要時間は、胃がん、肺がんなどのがん検診メニューを含めても、およそ1時間。集団健診を受診された方には、翌年度も受診日を設定のうえ、ご案内の書類を送付していますので、「健康診断の習慣化」が可能になります。
 20歳から74歳までの国保加入者の方で、昨年度も今回も受診されていない方は、10月4日(金)から8日(火)までの秋の集団健診をぜひお申込みください。国保特定健診、各種がん検診の詳細については、ふれあいセンター TEL 52-2000へお問い合わせください。
  


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