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4月の様子

4月14日 砂川市立砂川学園 開校式

 教育次長の玉川です。
 砂川市では、児童生徒数の減少に伴い、平成30年度より小中学校の適正規模・適正配置に関わる検討を進めてきました。令和2年5月には「砂川市立小中学校適正配置基本計画」を策定して学校の統合を明記し、令和4年4月に「砂川市義務教育学校基本構想」、令和5年8月には「砂川市義務教育学校建設基本設計書」を策定、令和6年6月に「砂川市義務教育学校建設実施設計」が完了し、令和6年7月に建設工事が始まりました。
 そして、令和8年3月末に校舎棟・アリーナ棟・陸上グラウンドなどの工事が完了し、令和8年4月14日、市内の5つの小学校と砂川中学校が統合した義務教育学校として、『砂川市立砂川学園』が開校いたしました。
砂川学園のメインアリーナで挙行した開校式には、児童生徒597名、教職員98名のほか、来賓、招待者を含め、743名が出席しました。
開校式の中で行われた、砂川学園の誕生と門出を祝うテープカットは、来賓の北海道議会議員 稲村 久男様、砂川市議会議長 多比良 和伸様、元砂川市立小中学校統合準備委員会会長 松原 重俊様、設置者である飯澤市長のほか、堤初代校長、板垣教育長、そして、児童生徒代表で行いました。
 その後、板垣教育長による開校宣言、続いて飯澤市長より堤校長へ砂川学園の校旗が手渡されました。
 さらに、式の後半では、砂川学園校歌の作詞作曲を手掛けた金田智美(Tomomi)さんをお招きし、児童生徒とともに校歌披露を行い、出席者全員が心を一つに開校を迎えることができました。
 この度の砂川市立砂川学園の開校式にあたり、ご多忙中にも関わらずご臨席を賜りました皆様に対し、厚くお礼申し上げますとともに、児童生徒の皆さんが、この学園でたくさんの学友たちと学び、希望に満ちた未来へと羽ばたいていくことを期待しています。

板垣教育長による開校宣言

飯澤市長(左)より堤校長(右)へ校旗授与

金田智美さんによる校歌披露


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