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地域で高齢者を見守る・支えるシンポジウム

平成24年10月11日、砂川市地域交流センターゆうで、「地域で高齢者を見守る・支えるシンポジウム」を開催しました。
当日は、市内外から220名の参加があり、第1部 基調講演では、遺品整理会社 キーパーズ(有限会社)代表取締役 吉田太一氏をお招きし、「最期まで孤立しないために~遺品整理の現場から学ぶ~」と題して、孤立死を減らすのではなく、孤立させない事が重要であること、遺品整理の現場から故人の生き様を学ぶことなど、自分の生き方をあらためて考えることができる、たいへん参考となる講演をしていただきました。

第一部基調講演会の様子

第一部【基調講演】

第二部意見交換の様子

第二部【意見交換】

とき:平成24年10月11日(木曜日) 午後2時~4時
ところ:砂川市地域交流センターゆう大ホール

【第1部 基調講演】
演題:最期まで孤立しないために~遺品整理の現場から学ぶ~
講師:遺品整理会社キーパーズ(有限会社) 代表取締役 吉田 太一氏

~講師プロフィール~
大阪府生まれ。1994年、「トランスポート引越サービス/吉田物流(株)」を創業。全国初、引越し屋さんのリサイクルショップを立ち上げメディアの反響を呼ぶ。
そして数々のお宅へうかがう中で得た顧客の声をヒントに‘遺品整理’の必要性・将来性に着目。2002年、これまた全国初となる「遺品整理専門会社キーパーズ」を設立し、年間1,500件に及ぶ遺品整理サービスを提供している。
『孤立死』現場の中から、見聞きし実感した事柄を発信していく活動も積極的に行っており、遺品整理人という独自の立場から社会問題を捉え問題提起。全国各地で、年間50件以上にも上る講演会に出席している。
「遺品整理屋はみた!」「新整理屋は見た!!天国へのお引越しのお手伝い」などの著書も出されており、2011年11月にキーパーズがモデルとなった小説「アントキノイノチ」(さだまさし著、幻冬舎)が映画化され、モントリオール映画祭にてイノベーションアワードを受賞、日本中に遺品整理業の存在が知られる事となった。

【第二部 意見交換】
コメンテーター 遺品整理会社キーパーズ(有限会社) 代表取締役 吉田 太一氏
司会進行 フリーアナウンサー オフィス鶴羽 代表 鶴羽 佳子氏

講演会次第、資料PDFファイル(363KB)このリンクは別ウィンドウで開きます
講演録PDFファイル(398KB)このリンクは別ウィンドウで開きます
地域で高齢者を見守る・支えるシンポジウムアンケート調査~調査結果報告書~PDFファイル(671KB)このリンクは別ウィンドウで開きます

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お問い合わせ先

砂川市 保健福祉部 介護福祉課 高齢者支援係
〒073-0195 北海道砂川市西7条北2丁目1-1
TEL 0125-74-4452 FAX 0125-55-2301
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