インフルエンザの流行について(注意報)
インフルエンザ注意報が発令されました
令和8年9月17日、滝川保健所管内に、インフルエンザのまん延を防止するため注意報が発令されましたので、感染予防に努めましょう。
インフルエンザについて
インフルエンザの症状と感染経路
感染した人の咳やくしゃみ等のしぶき(飛まつ)を吸い込むことによる飛まつ感染や、患者と接触したり、ウイルスが付着した手で口や鼻に触れることによる接触感染が知られています。発症前日から発症後3~7日間は鼻やのどからウイルスを排出するといわれています。典型的な症状は、突然の高熱・頭痛・関節痛・筋肉痛などで、のどの痛み・咳・鼻水なども見られます。ふつうの風邪に比べて全身症状が強いのが特徴です。特に65歳以上の高齢者は合併症として、肺炎・気管支炎を起こし重症化することが多いのも特徴です。
インフルエンザの予防には
外出後の手洗い、適度な湿度の保持、十分な休養とバランスのとれた栄養摂取、人混みや繁華街への外出を控えること、こまめに換気をすること等が有効と考えられています。インフルエンザワクチンは、感染後に発症する可能性を低減させる効果と、重症化防止に有効と報告されています。
インフルエンザワクチンの助成についてはこちらをご確認ください。
お問い合わせ先
砂川市 保健福祉部 ふれあいセンター 保健予防係
〒073-0166 北海道砂川市西6条北6丁目1-1
TEL 0125-52-2000 FAX 0125-52-2114
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