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手足口病の流行について(警報発令)

手足口病警報が発令されました

 令和8年8月6日、滝川保健所管内に、手足口病のまん延を防止するため警報が発令されましたので、感染予防に努めましょう。

手足口病とは

 コクサッキーA16 型やエンテロウイルス 71 型などの伝染性ウイルスに感染して起こる感染症で、飛沫感 染や経口感染(糞口)を起こします。発熱と口腔、咽頭粘膜に痛みを伴う水疱ができ、唾液が増え、手・足 末端や臀部に水疱が見られるのが特徴です。 水疱は 1 週間から 10 日で自然消退しますが、ごくまれに髄膜炎や脳炎を生じることがありますので、持続する発熱や嘔吐、頭痛がある場合は注意が必要です。

手足口病の予防には

 治癒後も3~4週間は原因ウイルスが便中に排出され、感染しても発症しない例(不顕性感染)も多いた め、感染者との接触を避けることは現実的に困難であり、特別な予防法はありません。手洗いやうがいを行うとともに、集団生活ではタオルなどの共用は避けましょう。

お問い合わせ先

砂川市 保健福祉部 ふれあいセンター 保健予防係
〒073-0166 北海道砂川市西6条北6丁目1-1
TEL 0125-52-2000 FAX 0125-52-2114
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