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飲酒運転撲滅~あの事故から6年~

平成27年6月6日、飲酒運転により、暴走した車に激突され一家5人が死傷するという、砂川市民にとって忘れることのできない、あの悲惨な事故から6年が経ちました。
集会は新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止の為中止となりましたが、6月4日に、砂川警察庁舎で飲酒運転根絶特別合同取締り出動式が行われ、庁舎前の国道沿いでは滝川警察署と交通指導員、市などの合同による旗の波運動・パトライトによる啓発活動が行われました。5日には、事故現場付近において、事故で亡くなられた当時の砂川高校の同級生や教員、滝川警察署などにより、亡くなられた方への哀悼と、飲酒運転撲滅の願いを込めて旗の波運動が行われました。
同級生の皆さんは、「自分は大丈夫と思わないで、飲酒運転は絶対にやめて欲しい。」「亡くなった方の分まで生きたい。」などとそれぞれの思いを胸に啓発していました。また、校長先生は、「啓発活動をすることで、生徒たちに飲酒運転は絶対にしてはいけないと伝えることができる。そういう若者を育てたい。」と話されました。
これまで、砂川市飲酒運転撲滅に関する条例を制定し、まちにはカメラが設置され、多くの市民や関係団体の協力があり成果が上がってきていますが、滝川管内では昨年から事故が増加しているとのことです。飲酒運転根絶に向けて、今一度あの事故を考え、気を引き締めることが必要だと思います。
(参考)砂川市飲酒運転撲滅に関する条例

祈りを捧げる同級生

飲酒運転根絶特別合同取締り出動式

旗の波運動・パトライト

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砂川市 総務部 市長公室課 広報広聴係
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