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4月1日 最高裁判決を受けて

池上氏

今般の最高裁判決を受けまして、当市といたしましては、事件当日、ヒグマが子熊であることから逃がすことを提案した池上氏に対し、3日間連続でヒグマが出没していたことから、駆除を強く要望したこと、また、駆除に際しては、池上氏の指示に従い、当市職員と砂川警察署警察官とともに付近の住民の避難誘導を行っていることなどから、池上氏の発砲は、非常勤の公務員として地域住民の生命、身体、財産及び生活環境を保護するために行ったことであったと考えております。
池上氏は処分後もほぼ毎日、有害鳥獣への対応等のため地域の見回りを続けていただいており、心から感謝を申し上げたく存じます。
昨年は221件のヒグマの出没等の情報に対して、現場確認、箱わなによる捕獲、後進の指導などを行っていただいており、地域住民の安心安全につながっております。
最高裁判決において、当市が依頼したヒグマの駆除の公益性が認められ、池上氏個人への処分が違法とされたことについて安堵しているところであります。
今後ともこれまで同様に、猟友会砂川支部の皆様におかれましては、地域住民の安心安全のため有害鳥獣駆除に関してご協力をいただきますようどうぞよろしくお願いいたします。

以上

令和8年4月1日
砂川市長 飯澤明彦

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砂川市 総務部 市長公室課 秘書係〔3階〕
〒073-0195 北海道砂川市西7条北2丁目1-1
TEL 0125-74-8761 FAX 0125-54-2568
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