4月8日 町内会連合会総会&いきいき運動推進員&食生活改善協議会
砂川市の高齢者対策として、この5年間地域包括ケアシステムの構築に全力をあげてきました。町内会連合会、社会福祉協議会、民生委員、地域包括支援センターなどのご協力を得て、地域での見守り活動では907名の方が見守り対象者として手をあげてくださいました。
これは将来の在宅医療も視野に入れた活動でした。一方、寝たきりにならないような活動も同じく重要です。それを担っているのが、「楽しく笑顔で健康づくり」を目指している「いきいき運動推進員」で、ボランティアで活動されており、老人クラブ、町内会、各種団体などを回り「いきいき体操」で高齢者の健康を守っています。
「砂川市食生活改善協議会」は結成から21年が経ちますが、食生活の改善を目指して各町内会での「塩分控えめの料理教室」などの開催をとおして成人病の予防のために活動しています。
「地域の見守り、運動、食生活の改善」
高齢者対策としては、この3つの事業がともに行われなければなりません。今年の町内会連合会の総会の前に私の方から町内会長さんに各町内会で取り組んでいただけるよう紹介をさせていただきました。
いきいき運動推進員の皆様
いきいき運動推進員の皆様その2
食生活改善協議会