9月7日 空き家等の適正管理に関する協定書締結式
公益社団法人砂川市シルバー人材センターと砂川市は、空き家等が放置され管理不全な状態となることを防止するために協定書を締結しました。
市内の空き家等の所有者から適正な管理業務の相談を受けた場合は、シルバー人材センターと情報を共有して適正な管理(小修繕、草刈り、除草および清掃、樹木の伐採、剪定等)を行うものです。
今後、高齢化・核家族化により空き家が増えることから情報の共有を図り、今後の空き家対策の一助となるものです。
この協定を結ぶのは北海道では室蘭市に次いで2番目となるものです。
シルバー人材センター有田理事長(左)