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2月25日 令和3年度予算記者発表

令和3年度予算記者発表

本年度の予算規模は、131億1千万円で昨年の予算規模と比較して、27億1千万円の減額となった。主な要因は庁舎本体工事の減が主なものです。 特別会計・企業会計を加えた予算総額は、351億3千万円程となった。基金残高は財政調整基金10億7千万程で、各種基金合計で18億7千万程。
なお、コロナ感染症対応臨時交付金事業(経済対策―経営持続化給付金事業、プレミアム商品券・飲食店限定プレミアム商品券等15事業)は、令和2年3月補正予算に計上。
除雪費にかかる補正は令和2年度予算の会期内で提案。コロナ感染症対策予防接種に係る経費については令和3年度予算の会期内に提案。
なお、令和3年度の予算で特に思い入れが強いのは、「東豊沼地区農業用排水路改善事業」で農業用排水路のルート変更と排水断面の改修を行うもの。令和元・2年度で実施した「奈江豊平川14排水区管渠新設工事」と合わせて、平成28年の北海道を襲った大水害で豊栄地区は腰まで水に浸かりましたが、この事業により大きく減災に貢献するものと思っています。
また、駅前地区整備事業は、かつて現市立病院の場所にあった市民会館と特別養護老人ホームを駅東部に移転し、地域交流センターゆうと民営化した特別養護老人ホーム福寿園を建設。平成19年総理大臣認定を受けた「中心市街地活性化基本計画」を策定し、193億円もの経費を掛け市立病院(医療機器含む)を建設し、市立病院や地域交流センターゆうから中心市街地に人の流れや賑わいをもたらす計画でした。
今回の事業は、国土交通省北海道局が空知で第1号の直轄事業として中心街の無電柱化事業が行われ、令和4年度中には西側の電柱が無くなる予定とのことから、「賑わいと魅力を生むまちの居場所」をコンセプトに施設を建設するための基本設計、測量設計、地質調査を計上するものです。国道12号線沿いの中心部の印象も変わればと思っています。
その他に「新婚生活支援事業」、「学力向上対策事業」、「総合体育館トレーニング機器整備事業」、「経営体支援補助金」、「JR駅設備改善事業」、「住み替え支援事業」「オアシスパークふれあい広場駐車場整備」、「窓口キャッシュレス化事業」等があります。
早くワクチン接種が広く行き渡りコロナ禍が治まることを期待していますが、コロナ禍の中にあってもアフターコロナを見据え、まちの活性化や基盤整備は着実に実施していくつもりです。

『ちょっと一息』

コロナ禍により市民の皆様と顔を合わせる機会がなくなって1年が経ちました。あんなに近かったのに残念です。私の元気の源は、皆さんとの距離の近さから得ていたもので、このままでは萎んでしまいますと言いたいのですが、裏腹に体重が6キロ増え、長年異常の無かった血糖値(HbA1c)が7.4%になっていました。主治医の中島医師から3ケ月前に立派な糖尿病といわれ、朝晩の除雪や食生活の改善により5キロ減量し、見事3ケ月後の空腹時血糖が正常値に戻り、勝った!と思ったら中島医師曰く「3ケ月後にもう一回測りましょう」とのこと。また3ケ月間食生活改善に励まなければならない。
令和2年は高血圧、目の手術、糖尿病と一気に悪いものが噴出した。市民の皆さんに健康寿命を延ばしましょう!と言っている手前、人には厳しく、自分には甘くしたいのだけどできない!

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