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7月31日 初めての始球式!熱中症になりかける

初めての始球式!熱中症になりかける

7月19日のブログで書いた「日本野球連盟北海道地区連盟第73回JABA北海道社会人野球結成記念大会」が砂川市で開催される件について、前回大会の富良野市では市長が始球式を行ったとの話は聞いていたが、高校野球経験者の教育長がやればよいと簡単に考えていた。
しかし、後に市役所野球部OBの課長二人が市長室に来て、始球式は市長がやらなければダメだと強く言う。面倒くさい連中だけどそういうものらしい。
野球をしていたのは軟式で中学校まで。あれから半世紀。よく考えると投げられる訳がない。下からソフトボールのように投げて転がすことも考えたが却下された。
次の日から昼休みに現役野球部の協力を得て特訓が始まった。4日間の特訓。マウンドからホームベースまでの距離は18.44mとのこと。12mほどで失速する。毎日30℃超えの天気。
実力は伴わないのにマウンドから投げることにこだわった。(政治家?の見栄)
試合当日開始1時間前に市営球場に着いた。本部役員の皆さんとの挨拶や監督や砂川出身の選手と写真撮影。
現役市役所野球部の若手職員が「市長練習しますか」と待っていたので、20球ほど練習。まっすぐ飛ぶのは10球中2球くらい。今日の気温も35℃になっている。
いざ本番!放送で砂川市長善岡雅文様とアナウンスされる。緊張は全然しない。マウンドで審判長から「プレーボール」と言ったら投げてくださいとボールを渡される。
運命の瞬間!山なりのボールがキャッチャーミットめがけて飛んでいく。観客席から「ウォー」という歓声が聞こえる。「ヤッター!」とガッツポーズをしようとしたら、ホームベースのすぐ手前に落ちキャッチャーがボールを取り損ねている。
私にしては100点でしょう。
体中が汗でビッショリとなり、めまいもしてきた。
砂川ハイウェイオアシスでの「砂川ハイウェイオアシス館」30周年感謝祭に行くのを取り止めて家に直行。
砂川市役所野球部の若手職員の皆さん、ありがとうございます。

砂川にゆかりのある選手の皆さん

砂川にゆかりのある選手の皆さん
写真左から北海道ガス硬式野球部堀田將人選手、渡部勝美コーチ(バルセロナオリンピック野球日本代表銅メダリスト)
写真右からウィン北広島近藤昇史朗選手、堀田惇生選手

JABA北海道地区連盟西島貴之特別技術委員

砂川北高校出身で元プロ野球選手のJABA北海道地区連盟西島貴之特別技術委員

第一試合の両監督と記念撮影

第一試合の北海道ガス硬式野球部清水監督(写真左)、ウィン北広島中村監督(写真右)と記念撮影

始球式

キャッチャーのミットをめがけて投げました

別の角度から

別の角度から。渾身の一球です

練習に付き合ってくれた皆さんありがとうございます

練習に付き合ってくれた皆さんありがとうございます

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